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<title>（１６）達弥西心のわかりやすい話「セールス」</title> 
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<title>●思い描く西心(17/17) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-13T03:05:04Z</modified> 
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<summary type="text/plain">その後に私は、ある自己啓発プログラムに出遭うのですが、それにびっくりしたのが、そこに「自分はこういうふうにやっています。思い描くのです」ということが書いてあったのです。「あっ、同じやり方をしている。この人は、ずいぶん前からやっている」「ということは、もう...</summary> 
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<![CDATA[その後に私は、ある自己啓発プログラムに出遭うのですが、それにびっくりしたのが、そこに「自分はこういうふうにやっています。思い描くのです」ということが書いてあったのです。「あっ、同じやり方をしている。この人は、ずいぶん前からやっている」「ということは、もう間違いないぞ。その人がうまくいったと言っているのだから、私はこれでいこう」と思ったのです。<br>
<br>
私はそうやって、ずっと描いてきました。ですから寝る前がすごく楽しみです。<br>
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<title>●思い描く西心(16/17) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-12T03:05:03Z</modified> 
<issued>2009-11-12T12:00:30+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">自分がなりたい自分を描くのです。例えば目の前に契約すべき人がいますね、今名刺交換している人がいるとして、この人が３ヶ月後にニコニコ笑いながらサインしてくれる・・・ということをずっと描くわけです。それを寝る前に何度もやるのです。そうすると、だんだん今度は目...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sales4.livedoor.biz/archives/50978501.html">
<![CDATA[自分がなりたい自分を描くのです。例えば目の前に契約すべき人がいますね、今名刺交換している人がいるとして、この人が３ヶ月後にニコニコ笑いながらサインしてくれる・・・ということをずっと描くわけです。それを寝る前に何度もやるのです。そうすると、だんだん今度は目を開けていてもそこに描けるようになります。ポッと描けるようになります。これをやってみてください。<br>
<br>
この額のへこみの部分を天庭というのですが、この裏側に描くのです。そして後は息を整えます。<br>
<br>
ゆっくりスーッと吐いて、ゆっくりスーッと吸って、ゆっくり吐いてゆっくり吸って、そうやって整えながら真っ暗な中に映像を描いていきます。これが思い描くということです。こうやって私は思い描くということをやってきました。<br>
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<title>●思い描く西心(15/17) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<issued>2009-11-11T12:00:13+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">さて、描くというやり方ですが、私は昔瞑想というものをちょっとかじったことがありますが、その方法をお伝えしましょう。

描くというと、「描けません」という人が多いのです。「ハイ、目をつぶってください。ハイ、１０年後を描いてください」「見えません」と。「目をつ...</summary> 
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<![CDATA[さて、描くというやり方ですが、私は昔瞑想というものをちょっとかじったことがありますが、その方法をお伝えしましょう。<br>
<br>
描くというと、「描けません」という人が多いのです。「ハイ、目をつぶってください。ハイ、１０年後を描いてください」「見えません」と。「目をつぶったら見えないので、目を開けていてもいいですか」という人も多いのですが、「真っ暗で見えません」とかね。<br>
<br>
しかし、目をつぶることが大事です。目をつぶって、この額のところ、額の真ん中のちょっとへこんでいるところ、ここに描けばいいのです。目をつぶって、意識をここにもってくるのです。もってくると言っても分かり難いでしょうから、目をつぶって眼の球をここの裏側に当てるんです。こうやったまま、ここに描くんです。<br>
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<title>●思い描く西心(14/17) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-10T03:05:04Z</modified> 
<issued>2009-11-10T12:00:28+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">しかし、それでどれくらい稼げるのかということが、よく分かりませんでした。それはルートセールスだったので、適当にやっていれば給料はもらえたからです。転職して戸別セールスになったときに、それがより強烈に描かなければいけなくなったのです。切羽詰まってくるからで...</summary> 
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<![CDATA[しかし、それでどれくらい稼げるのかということが、よく分かりませんでした。それはルートセールスだったので、適当にやっていれば給料はもらえたからです。転職して戸別セールスになったときに、それがより強烈に描かなければいけなくなったのです。切羽詰まってくるからです。<br>
<br>
出来高制だったので、会う人が「ウン」と言ってくれない限りお金にならないわけです。しかし、描くということ、そしてどうやって乗り越えていくかということ、その後は必ずこうなると念じることということを覚えました。<br>
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<title>●思い描く西心(13/17) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-09T03:05:04Z</modified> 
<issued>2009-11-09T12:00:47+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">だからセールスマンになったときに、本当に光が差し込んだというか、真っ暗な中に光が差し込んだと思いました。イメージとしたら、相手が「よし、わかった。サインするよ」という、そのひと言を待つ、それをもらいたいためにという感じです。

今はこの人は名刺交換だけをし...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[だからセールスマンになったときに、本当に光が差し込んだというか、真っ暗な中に光が差し込んだと思いました。イメージとしたら、相手が「よし、わかった。サインするよ」という、そのひと言を待つ、それをもらいたいためにという感じです。<br>
<br>
今はこの人は名刺交換だけをしているけれど、例えば３ヶ月後には発注書を切ってくれる人になる、という描き方です。もう、そういう人にしか見えないんです。ということは、店に行っても売り場の女の子と話しても駄目なんです。が、その女の子に印象が悪かったら駄目だからきちんとしておかなくてはなりませんが、最終的には店長がサインしてくれなくてはいけないと思っていますから、店長はどこにいるのか、ということをいつも見ているのです。そうやって、描くということを自然と覚えていきました。<br>
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<title>●思い描く西心(12/17) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-08T03:05:05Z</modified> 
<issued>2009-11-08T12:00:27+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">それからソロバンが駄目だったのも理由の一つです。電卓が出たときには、すぐに買いました。「電卓があるからいいだろうけど、でもソロバンのことを言われるだろうな、こういう線は駄目だな」というふうに思って、そちら方面は選びませんでした。

駄目というのは分かるので...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sales4.livedoor.biz/archives/50978496.html">
<![CDATA[それからソロバンが駄目だったのも理由の一つです。電卓が出たときには、すぐに買いました。「電卓があるからいいだろうけど、でもソロバンのことを言われるだろうな、こういう線は駄目だな」というふうに思って、そちら方面は選びませんでした。<br>
<br>
駄目というのは分かるのです。駄目というのは描けるけれども、これがいいというのが全くないのです。そういうように、描くということができませんでした。<br>
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<title>●思い描く西心(11/17) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-07T03:05:05Z</modified> 
<issued>2009-11-07T12:00:23+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「これを一生やっていくのは大変だなあ」と思っていました。他の人たちは、セールスマンになっているとか、会社員になっているとかいうけれど、どうやってお金を貰うんだろう、どうやって稼ぐんだろう、そしてそのお金でどうやって食べていくんだろうと思うと、全然描けませ...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sales4.livedoor.biz/archives/50978494.html">
<![CDATA[「これを一生やっていくのは大変だなあ」と思っていました。他の人たちは、セールスマンになっているとか、会社員になっているとかいうけれど、どうやってお金を貰うんだろう、どうやって稼ぐんだろう、そしてそのお金でどうやって食べていくんだろうと思うと、全然描けませんでした。描けないから、どういう会社に入ったらいいのか分からなかったのです。<br>
<br>
ただ私は銀行員にはなりたくなかったのです。それはなぜかと言うと、別に銀行員が嫌なのではなくて、お金を数えるのが下手で、指先があまり器用ではないのでお札を数えていると、１０枚くらいでバサッと落ちてしまうのです。「ああ、これは銀行員は駄目だ」と。<br>
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<title>●思い描く西心(10/17) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-06T03:05:11Z</modified> 
<issued>2009-11-06T12:00:21+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ときどきお金が無くなってくると、運送会社のプラットホームに行って、鹿児島から届いた荷物を東京行きの荷物置き場に移動するだけの仕事を、朝から晩までするわけです。荷台には車輪は付いていますが、自由自在には動かないで、グーっと大きく回らないといけないのですが、...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sales4.livedoor.biz/archives/50978493.html">
<![CDATA[ときどきお金が無くなってくると、運送会社のプラットホームに行って、鹿児島から届いた荷物を東京行きの荷物置き場に移動するだけの仕事を、朝から晩までするわけです。荷台には車輪は付いていますが、自由自在には動かないで、グーっと大きく回らないといけないのですが、その重たいのを朝から晩までやり続けて、日当を現金で貰うということをしていました。当時、私の中で稼ぐというのは、その二つしか思い浮かばないのです。<br>
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<title>●思い描く西心(9/17) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-05T03:05:31Z</modified> 
<issued>2009-11-05T12:00:52+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">当時、私は新聞販売店に住み込みでいて、与えられる朝刊と夕刊を配りさえすれば、朝食と夕食は賄いで付いていたので食べられました。そして昼ご飯代ということで何千円かをもらっていました。それが稼ぐ唯一の方法だったのです。それしか描けないのです。それ以上描けない。
...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sales4.livedoor.biz/archives/50978492.html">
<![CDATA[当時、私は新聞販売店に住み込みでいて、与えられる朝刊と夕刊を配りさえすれば、朝食と夕食は賄いで付いていたので食べられました。そして昼ご飯代ということで何千円かをもらっていました。それが稼ぐ唯一の方法だったのです。それしか描けないのです。それ以上描けない。<br>
<br>
でもこれを社会に出てやっていたんじゃ、やっていられないなというのは、すぐに分かるのです。でも、どうやってお金というものを稼ぐんだろうと思っていたのです。<br>
]]> 
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<title>●思い描く西心(8/17) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-04T03:05:04Z</modified> 
<issued>2009-11-04T12:00:54+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">そういうふうに考えてくると、私は大学時代までは思い描くということが全くできませんでした。もちろん描こうとしたんですが、でも何も見えなかったのです。怖くてしょうがなかった。社会に出ていくことが。

もちろん全然知らない環境に出ていくことが怖かったということも...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sales4.livedoor.biz/archives/50978491.html">
<![CDATA[そういうふうに考えてくると、私は大学時代までは思い描くということが全くできませんでした。もちろん描こうとしたんですが、でも何も見えなかったのです。怖くてしょうがなかった。社会に出ていくことが。<br>
<br>
もちろん全然知らない環境に出ていくことが怖かったということも一つにはありますが、描けなかった一番大きな理由は、どうやって人はお金を稼いで、どうやって食べていくのか仕組みが分からなかったということがあります。<br>
]]> 
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<title>●思い描く西心(7/17) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-03T03:05:03Z</modified> 
<issued>2009-11-03T12:00:14+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">それから、例えばどうしても行こうと思ったら橋が壊れていたりして、でも川を渡って行かなければならないとなると、舟で渡るか、飛んでいくか、ヘリコプターか何かに乗せてもらうか、その川の中を歩いて行くか、いろんな選択があります。その時に、ＭＡＯを使うのです。

で...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sales4.livedoor.biz/archives/50978490.html">
<![CDATA[それから、例えばどうしても行こうと思ったら橋が壊れていたりして、でも川を渡って行かなければならないとなると、舟で渡るか、飛んでいくか、ヘリコプターか何かに乗せてもらうか、その川の中を歩いて行くか、いろんな選択があります。その時に、ＭＡＯを使うのです。<br>
<br>
ですから、ＭＡＯを使う場面というのは、仕事の場合、または自分の夢の実現の場合だと、夢（または目的地）が完全に描けていないと、使う場面は一つもないのです。一ヶ所もないんです。<br>
]]> 
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<title>●思い描く西心(6/17) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-02T03:05:05Z</modified> 
<issued>2009-11-02T12:00:38+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">では、どこでＭＡＯを使うかということですが、描く時には使わないのです。自分がなりたくないものというのは絶対に実現しないからです。実現しないというよりも、したくないからです。なりたくないものというのは、描こうとしても描けないし、無理やり描いてもすぐ消えてし...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sales4.livedoor.biz/archives/50978488.html">
<![CDATA[では、どこでＭＡＯを使うかということですが、描く時には使わないのです。自分がなりたくないものというのは絶対に実現しないからです。実現しないというよりも、したくないからです。なりたくないものというのは、描こうとしても描けないし、無理やり描いてもすぐ消えてしまいます。ブツッ、ブツッと切れてしまいます。<br>
<br>
だから本当にワクワク、ドキドキするような絵でなくては駄目なんです。その到達点は分かりました。<br>
<br>
では、現在地はここです。現在地から到達点までたどり着くには、いろいろな道があります。道は一本でも必ず障害があります。必ず立ちはだかる人たちが出てきます。<br>
]]> 
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<title>●思い描く西心(5/17) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-01T03:05:06Z</modified> 
<issued>2009-11-01T12:00:23+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">実現するというよりも、その形になるんです。

これはよく言われていることですが、本当にまやかしでも何でもないのです。励ますために、そういうふうになるんだよと言っていることだと思ったりもするでしょう。

しかし、私がセールスをやってみると必ずそのようになってい...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sales4.livedoor.biz/archives/50978487.html">
<![CDATA[実現するというよりも、その形になるんです。<br>
<br>
これはよく言われていることですが、本当にまやかしでも何でもないのです。励ますために、そういうふうになるんだよと言っていることだと思ったりもするでしょう。<br>
<br>
しかし、私がセールスをやってみると必ずそのようになっていくんです。それから、仕事の実績にしても、これだけの数字を必ず自分は手に入れるというか、実現するということ、それを実現できている自分の姿が描けたときというのは、実績が確実に自分のものになってきました。<br>
]]> 
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<title>●思い描く西心(4/17) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-10-31T03:05:05Z</modified> 
<issued>2009-10-31T12:00:32+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ずーっとその絵だけを描いてきました。そこにたどり着くにはどうしたらいいかということばかり考えていました。ウンとうなずいてサインをしてくれるその姿、その情景が、例えば会って３時間後の未来なのか、何回か通って１ヶ月後の未来なのか、あるいは一年後の未来なのかは...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sales4.livedoor.biz/archives/50978486.html">
<![CDATA[ずーっとその絵だけを描いてきました。そこにたどり着くにはどうしたらいいかということばかり考えていました。ウンとうなずいてサインをしてくれるその姿、その情景が、例えば会って３時間後の未来なのか、何回か通って１ヶ月後の未来なのか、あるいは一年後の未来なのかは分かりませんが、そこにたどり着くために、いま自分がこうしているということが分かったわけです。ですから、もちろん距離的なものより、時間的なものであって、その３時間後の自分とお客さんとの状態、または例えば一年後の自分とお客さんとの状態というのをはっきりと描いて、「ウン」と言っている状態をはっきりと描いて、完全に描いて、それしか描けなくなってくると、その状態というのが必ず実現するのです。<br>
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<title>●思い描く西心(3/17) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-10-30T03:05:08Z</modified> 
<issued>2009-10-30T12:00:20+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">実は私は学生時代、本当に描けませんでした。社会に出るのが怖かったというか、真っ暗な中に足を一歩踏み出すような感じで大学を卒業しました。それからセールスマンになったというか、セールスマンにしかなれなかったのですが、なったときに一筋の光が差し込んできたと思い...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sales4.livedoor.biz/archives/50978485.html">
<![CDATA[実は私は学生時代、本当に描けませんでした。社会に出るのが怖かったというか、真っ暗な中に足を一歩踏み出すような感じで大学を卒業しました。それからセールスマンになったというか、セールスマンにしかなれなかったのですが、なったときに一筋の光が差し込んできたと思いました。人に何かを話して相手が「ウン」と言ってくれることによってセールスということが成立するということにたどり着いたときに、「あっ、この人にウンと言わせるために私は走ろう」と思ったのです。相手の人が、お客さんでもお店の人でもいいのですが、ウンとうなずいてくれる、そして発注書を切ってくれる、契約書にサインしてくれる、その姿を見るために、自分のものにするために走ってきた、その絵しか描いていませんでした。<br>
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